| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
建設コンサルタントのチーム・コンサルティング・エンジニアリング・アンド・マネジメントは18日、ラオスでコンサルタント会社を設立すると発表した。
新会社の「iGLシナジー」を今月中にビエンチャンで設立する。資本金は約360万バーツ。地下構造物や地質工学に関連するコンサルティングサービスを提供する完全子会社ジオテクニカル&ファウンデーション・エンジニアリングが30%を出資する。このほか、ラオスの専門家グループが58%、タイ企業のILFコンサルティング・エンジニアーズ(アジア)が12%を出資する。
新会社を通じ、エンジニアリング関連のコンサルティングサービスを手掛ける。チームはラオス事業の持続的な成長が目的と説明している。
(2019年7月19日 8:32)