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建設会社タイ・ポリコンズは19日、中部ノンタブリ県で計画されているごみ発電施設の建設を受注したと発表した。
同社が99%を出資するTPCI共同企業体(JV)がサイアム・パワーから約9億9,000万バーツで受注した。同県北部のサイノイ郡で建設し、来年11月までに完成させる。
サイアム・パワーはタイ・ポリコンズのグループ企業。同施設を計画し、首都電力公団(MEA)とこのほど、売電契約を締結した。
出力は9.5メガワット(MW)を予定し、同公団に8.0MWの電力を販売する。投資額は15億バーツの見込み。
(2019年7月22日 8:06)