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不動産開発のセナ・ディベロップメントは19日、阪急阪神不動産と共同開発する新たなコンドミニアム「ニッチ・モノ・ラムカムヘン」を発表した。
建設中の都市鉄道オレンジラインのフアマーク駅付近で開発する。敷地面積は2万2,400平方メートルで、37階建てと33階建てのコンドが各1棟、7階建てのコンドが3棟の計5棟を建設する計画。計1,698戸と店舗9店で構成する。24時間営業のスポーツジムやプール、共同スペースも併設する。
住居部分の分譲価格は1平方メートル当たり8万9,000バーツ。1戸の広さは28~51平方メートルを予定している。
不動産仲介の英系ナイトフランク・チャータード(タイランド)の調査によると、ラムカムヘン付近では鉄道建設に伴いコンド開発が急増しているという。
(2019年7月22日 8:10)