| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
工業団地開発大手アマタ・コーポレーションが14日発表した上半期の連結決算は、売上高が昨年同期比10%増の23億6,700万バーツ、純利益が同15%増の6億9,300万バーツだった。
主力の工業団地の用地販売が好調となり、増収増益につながった。販売面積は31%増の37万2,800平方メートル。タイとベトナムで販売しており、タイで大幅に販売が伸びた。
上半期の売上高のうち、用地販売の収入は20%増の9億6,500万バーツ。賃貸収入は12%増の3億7,100万バーツ。給水・電力供給などのサービス収入は8%増の9億5,400万バーツだった。
(2019年8月16日 8:34)