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不動産開発のプラウド・リアル・エステートは、南部プーケット県でウオーターパーク「アンダマンダ」を開発する。投資額は25億バーツの見込み。
21日付各紙によると、プーケット島南部のカトゥー郡の用地7万3,600平方メートルで開発し、2021年初頭の開業を目指す。タイの文化を生かした施設とする方針。初年度に70万人の来場を見込む。15億バーツを投じ、敷地内に「ホリデーイン」ブランドのホテル(300室)も開発する。
同社のウオーターパークは南部プラチュアップキリカン県ホアヒンの「ワナ・ナワ・ホアヒン」に次いで2カ所目となる。
また、プーケット島では西部のカマラビーチ付近で「インターコンチネンタル」ブランドの高級ホテル(221室)も開発した。近く正式開業する。
(2019年8月22日 8:25)