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工業団地開発大手アマタ・コーポレーションは22日、ミャンマーでの工業団地開発に向け、同国の建設省都市・住宅開発局と協力することで合意したと発表した。
同社はヤンゴンで工業団地と「スマート&エコシティー」の開発を計画しており、同局との合弁事業になる見通し。同局が最大20%を出資する。来年8月を期限に設定し、両者が詳細について交渉を進める合意書を交わした。
同社は工業団地の開発に備え、現地法人のヤンゴン・アマタ・スマート&エコシティーを設立した。段階的な開発を計画している。
同国での工業団地開発は初となる。これまでアマタはタイとベトナムで工業団地開発を手掛けてきた。ミャンマーのほか、ラオス・ビエンチャンでの開発も計画している。
(2019年8月23日 8:19)