| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
住宅開発大手プロパティー・パーフェクトのウォンサコン社長は、地下鉄(ブルーライン)の延伸区間の沿線で住宅販売が好調と明らかにした。
26日付クルンテープ・トゥラキットによると、来月29日に正式開業するフアランポーン~バンケー(14キロ)のうち、先月29日に一部区間で試験的な無料運行が開始され、同社が第2四半期に発売した「ザ・メトロ・ペットカセム48」の販売を後押ししているという。
同物件は128戸で分譲価格は1戸459万バーツから。来年内の完売を見込んでいる。
同社長は「開業が近い路線の沿線で住宅販売が上向いており、消費者全体の購買意欲の改善につながっている」と述べた。
(2019年8月27日 8:31)