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大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの不動産開発会社CPランドは、今後3~5年でホテルを2倍以上に増設する方針を明らかにした。
2日付プーチャッカーンなどによると、現在は「フォーチュン」ブランドのホテル11軒を経営しており、客室数は計1,656室。今後3~5年で25軒、4,000室に増やす方針。投資額は50億バーツ以上となる見込み。
地方の観光客増加でホテル需要が高まるとみて、東北部コンケン、ウドンタニ、南部ソンクラー各県などでの開発を計画している。
バンコク都内の旗艦ホテル「グランド・メルキュール・バンコク・フォーチュン」(400室)は利用が好調。年間売上高は約5億バーツに上る。
(2019年9月3日 9:05)