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住宅開発大手プロパティー・パーフェクトは、今年の新規開発事業6件の着手を見合わせ、来年に延期する。住友林業との合弁事業も含まれる。
4日付バンコクポストによると、景気減速の影響などで住宅需要が振るわないため延期を決めた。6件の販売総額は191億バーツの見込みだった。今年の新規開発事業は当初計画の17件から11件に減少する。
6件のうち1件がコンドミニアムで、住友林業との合弁事業として計画していた。バンコク都内のチャオプラヤー川西岸で「ハイド・リバーベイ」(640戸)を開発する計画。
今年の予約販売による受注額の目標も引き下げた。当初は224億バーツを目指していたが、13%減の194億バーツに変更した。
(2019年9月5日 8:50)