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東部チョンブリ県の不動産開発業者バンセーン・ブリブリのナロンチャイ社長は、東部経済回廊(EEC)計画の対象地域に含まれる同県バンセーンで住宅需要が拡大していると明らかにした。
5日付クルンテープ・トゥラキットによると、工業団地の需要増や観光産業の拡大などに伴い、不動産各社が開発を加速。工業団地の従業員用の住宅やセカンドハウスなどの需要が高まっているという。
バンセーンの地価は4平方メートル当たり14万バーツに上昇。住宅も中高価格帯が増えたと指摘した。
同社も年末から来年初頭にかけて戸建てを発売するなど事業を加速していく方針を示した。
(2019年9月6日 10:10)