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コンドミニアム開発のオリジン・プロパティーは、東部ラヨン県で複合施設「オリジン・スマートシティー・ラヨン」を開発する。
プーチャッカーン(電子版)などによると、スクンビット通り沿いでコンドミニアムを中心に開発し、賃貸オフィスや小売り施設を併設する。敷地面積は約3万8,000平方メートル。
コンドは8階建て4棟の「ケンジントン・ラヨン」(697戸)と、県内最高層となる33階建ての「ノッティング・ヒル・ラヨン」(537戸)。いずれも年内に着工し、それぞれ約1年後、約2年後に完成させる。分譲価格は129万バーツから。今月28日に発売する。
同県のスマートシティーのモデル事業として、地方電力公団(PEA)や通信大手トゥルー・コーポレーションなども協力する。
(2019年9月10日 8:26)