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不動産開発大手ノーブル・ディベロップメントは12日、香港の同業大手ホンコン・ランド・ホールディングスとバンコク都心の一等地で超高級コンドミニアムを開発すると発表した。
合弁会社を今月中に設立し、高架鉄道BTSスカイトレインのプルンチット駅近くにあるウィタユ(ワイヤレス)通り沿いの用地(約4,800平方メートル)で高層コンドを開発する。延べ床面積は6万平方メートル、販売総額は100億バーツ以上の見込み。
合弁会社は「HKLノーブル(ワイヤレス)」。当初の資本金は10万バーツ。ノーブルが51%、ホンコン・ランドの現地法人HKL(タイ・ディベロップメント)が49%を出資する。
隣接地ではホンコン・ランドが流通大手セントラル・グループと共同で賃貸オフィスを含む複合施設の開発を計画している。開発用地として在タイ英国大使館の敷地を共同で取得した。
(2019年9月13日 9:26)