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不動産コンサルタントの米系コリアーズ・インターナショナル(タイランド)の調査によると、バンコクでコワーキングスペースの増加が続き、昨年末の総面積は前年比35%増の10万8,370平方メートルだった。
17日付バンコクポストによると、今年は120カ所から140カ所に増え、総面積は同16%増の12万5,370平方メートルとなる見通し。都心部を中心に運営されており、主な地域別の比率(8月時点)は、スクンビットが29%、サイアム・パトゥムワンが24%、シーロム・サトーンが23%、ルンピニが12%だった。
外資系大手が積極的な増設を計画しており、2021年末までに少なくとも5万平方メートル、約5割増加する見通しという。
(2019年9月18日 8:02)