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建設・エンジニアリング大手のTRCコンストラクションは18日、首都電力公団(MEA)からバンコク都心の電線地中化工事を受注したと発表した。
子会社の建設会社サハカーンウィサワコンが受注した。ラマ4世通りで計画されており、受注額は5億1,776万バーツ。ラチャダムリ通りとの交差点から同公団のクロントイ支店までの2.3キロの区間が対象。工期は630日。EPC(設計・調達・建設)事業の契約を結んだ。
同公団はバンコク都(BMA)や警察庁などと協力し、首都圏の電線地中化事業に取り組んでいる。通信・放送用の電線と光ケーブルも地中に敷設する。
(2019年9月19日 8:21)