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不動産開発のセナ・ディベロップメントのケサラ社長は、第4四半期に予定していた新規開発4件の発売を来年以降に延期すると明らかにした。
27日付プーチャッカーンによると、消費者の購買意欲が減退している上、4月1日から導入された住宅ローン新規制の影響で市場が減速していると指摘。上半期の販売が伸び悩んだことから、一部の発売を遅らせることを決めた。
今年の発売は20件、販売総額187億7,900万バーツを予定していた。上半期は7件、47億8,700万バーツの発売にとどまった。
売上高については、年初に立てた100億バーツの目標に対し、1~9月の売上高は60億バーツだった。残り40億バーツを達成するため、年末にかけて販促を強化する。
(2019年9月30日 9:34)