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工業団地開発大手アマタ・コーポレーションは1日、シンガポールでコンサルティング会社を設立すると発表した。
シンガポール政府系のコンサルティング会社スルバナ・ジュロンと年内に合弁会社を設立する。アマタ関連の事業にエンジニアリングのコンサルティングサービスを提供するのが目的。
合弁会社は「インド・チャイナ・コンサルタンシー」(仮称)で資本金25万シンガポールドル(約550万バーツ)。アマタが45%、スルバナ・ジュロン傘下のスルバナ・ジュロン・インフラストラクチャーが55%を出資する。
スルバナ・ジュロンは都市開発やインフラ整備のコンサルティングを得意としている。
(2019年10月2日 9:15)