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住宅開発大手センシリは、デジタル技術を採用したセキュリティーシステムを強化する方針を明らかにした。
10日付クルンテープ・トゥラキットによると、昨年に不動産管理・販売の子会社プラス・プロパティーと設置した「スマート・コマンド・センター」を向上させ、このほど「LIV24」に名称を変更した。24時間体制で自社物件の共用部分を監視する。
LIV24は現在、27カ所の高層住宅などを対象としている。1~9月の9カ月で危険生物の侵入や下水・電気設備の故障など計21件を感知し、対応したという。
来年までに対象を47カ所に拡大する計画。また、訪問者管理システムなどの採用も検討している。
(2019年10月11日 9:22)