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不動産仲介大手の米ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)は4日、マレーシアの不動産開発会社TAグローバルがバンコク都心のホテルを買収したと発表した。
ホテルはスクンビット通りソイ15の「フォー・ポインツ・バイ・シェラトン・バンコク・スクンビット15」。客室数は268室、敷地面積は約3,600平方メートル。買収額は22億5,000万バーツで、今年のタイのホテル売買では最高額という。ホテル・飲食店経営のデスティネーション・リゾーツが売りに出していた。
TAグローバルがタイのホテルを買収したのは、南部プーケット県の「モーベンピック・カロンビーチ・プーケット」に次いで2軒目となった。
(2019年11月7日 8:27)