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建設機械販売のイタルタイ・インダストリアルは3日、建設用クレーン大手のタダノ(本社・高松市)との合弁会社タダノ・イタルタイを通じ、タダノのクレーン販売を強化する方針を発表した。
クレーン販売で国内シェアトップと来年の売上高10億バーツを目標とする。大型インフラ事業の増加に伴い、クレーン需要が伸びると予想している。
両社は2017年、タダノの販売・サービスの子会社をほぼ折半出資の合弁会社とし、社名をタダノ・イタルタイに変更した。
これまでタダノ・イタルタイは、トラックなどに搭載するカーゴクレーンの販売代理店だったが、クレーン全般に対象を広げた。オールテレーンクレーンやラフテレーンクレーンなども販売する。
(2019年12月6日 8:31)