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香港の不動産開発会社パシフィック・センチュリー・プレミアム・ディベロップメンツ(PCPD)は、南部パンガー県でゴルフリゾートを開発していると明らかにした。
17日付プーチャッカーンなどによると、アンダマン海を望むタイムアン郡で、ゴルフ場やビラなどで構成する「アケラ」を開発する。投資額は150億バーツ、敷地面積は172万平方メートル。段階的に開発し、10年かけて完成させる。
来年内に18ホールのゴルフコースをオープンする予定。コースの隣接地では、第1期開発としてゴルフクラブ、ホテル(100~150室)、テニスコート(6面)、スパ、ウェルネスセンターなどを建設する。
15棟のビラ「アケラ・レークサイド」も併設する。2階建てで分譲価格は3,000万~6,000万バーツ。すでに販売を開始し、5棟の契約を結んだという。
(2019年12月18日 8:28)