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大手財閥TCCグループの不動産開発会社アセット・ワールド・コーポレーションは18日、設計事務所の米エイドリアン・スミス+ゴードン・ギル・アーキテクチャー(AS+GG)に超高層ビルの設計を委託したと発表した。
AS+GGはアラブ首長国連邦(UAE)・ドバイにある世界一高い超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」など世界的に有名な建築物を設計した実績を持つ。
アセット社はバンコク都内の複合商業施設「アジアティーク・ザ・リバーフロント」の拡張計画の一環として超高層ビルの開発を目指している。
19日付バンコクポストによると、100階建て以上のビルを想定しており、国内最高層になる可能性があるという。展望台を設置し、小売り施設やホテルなどを入居させる。関連施設も含めた投資額は300億バーツを超える見込み。
(2019年12月20日 8:34)