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住宅開発大手のスパライはこのほど、同社初の高齢者向け住宅を発売した。中部サラブリ県ケンコイで段階的に開発を進めている。
23日付バンコクポストによると、「スパライ・ウェルネス・バレー」として平屋建ての住宅144戸を建設する計画。すでに第1段階の65戸が完成しており、来年3月までに入居可能となる。価格は130万バーツから。50歳以上を条件に長期契約の形で販売する。医療スタッフを常駐させるなど安全性を重視して運営する方針。料理教室やカラオケ教室なども用意する。
高齢者の増加に伴い、需要が高まるとみて開発を決めた。隣接地には自社のリゾートホテル「スパライ・パサック・リゾート・ホテル&スパ」がある。
(2019年12月24日 8:48)