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不動産開発のセナ・ディベロップメントはこのほど、「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールと業務提携したと発表した。
セナが開発するコンドミニアムを中心とする物件に「セブン-イレブン」を出店してもらう。入居者の利便性や物件の価値が高まる一方、CPオールは有望な出店先を確保でき、互いにメリットがあると見込んでいる。
まずバンコク都内3カ所で開発するコンドに出店してもらう。コンドは「ピティ・エカマイ」「ニッチ・モノ・ラムカムヘン」「ニッチ・プライド・タオプン・インターチェンジ」。
(2019年12月25日 8:31)