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ホテル経営のアーバン・ホスピタリティー・グループ(UHG)は、バンコク都内のラムカムヘン通り付近で複合施設を開発する。
6日付各紙によると、ホテルとオフィスを組み合わせた施設を開発するため、賃借できる用地を探している。ホテルは1泊2,000バーツ程度の中級ホテルで300室とし、オフィスは床面積1万5,000平方メートルとする。
オフィス賃貸はホテルより収入が安定しており、ホテルのような激しい競争もないとみて、開発を拡大する方針。
都内のパホンヨーティン通りでもホテルとオフィスの複合施設「ラチャヨーティン・ヒルズ」を開発中。2022年の開業を予定している。
(2020年1月7日 8:43)