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不動産開発のラリン・プロパティーは6日、今年は新規住宅開発事業9~11件に着手すると発表した。販売総額は50億~55億バーツ。
景気回復や公共投資の拡大、政府の景気刺激策などにより、第1四半期に不動産市場が回復に向かうと予測。分譲価格200万~600万バーツの低層住宅を中心に新規開発する。今年の予約販売による受注額は前年比13%増の62億バーツを目指す。
昨年の売上高は同13.2%増の46億4,000万バーツだった。
投機目的の需要が減ったことを受け、2年前にコンドミニアムの新規開発を中止。低層住宅の開発に切り替えたことで、売り上げ増を実現したという。
(2020年1月8日 7:40)