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大手財閥サハ・グループの持ち株会社サハ・パタナ・インターホールディングは、バンコク都内でのオフィスビル開発を計画している。
3日付バンコクポストによると、ラマ3世通り沿いに建設する計画。年内に着手する。投資額は数十億バーツに上る見込み。延べ床面積を8万平方メートルとし、6~7割をグループ企業、残りをグループ外に提供する。コワーキングスペースなど若者に人気の施設も整える。サハ・グループ単独でのオフィスビル開発は初になるという。
オフィスビル開発を含め、今年の投資額は100億バーツを見込んでいる。食品関連企業を対象とする買収や出資なども計画している。
(2020年1月8日 7:41)