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不動産開発のチャーン・イサラ・ディベロップメントは、南部ホアヒンでコンドミニアム開発を計画している。ホアヒンで初の事業となる。
13日付バンコクポストによると、寺院がある観光名所のカオ・タキアップや海岸に近い場所でコンドの開発用地を取得した。高層コンドを開発する予定。分譲価格は1平方メートル当たり18万バーツからとし、高級コンドとする。
ホアヒンはタイ人と外国人の観光客の増加が続いており、人気は根強いとみている。
同社は競争が激しいバンコクを避ける狙いもあり、2004年からホアヒンに比較的近い西部チャアムでもコンドなどを開発している。
(2020年1月14日 8:14)