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工業団地開発大手アマタ・コーポレーションのウィブーン最高マーケティング責任者(CMO)は、今年のタイとベトナムでの開発などに30億~40億バーツを投資する方針を明らかにした。
13日付バンコクポストによると、タイで2カ所、ベトナムで3カ所の工業団地を手掛けており、これら工業団地の事業を拡大する。タイの今年の用地販売面積は昨年比10%増と予想している。
タイでは中国系企業の顧客が増加。東部ラヨン県の工業団地アマタシティー・ラヨンでは36%となり、日系企業の32%を上回っている。
東部チョンブリ県の工業団地アマタシティー・チョンブリでは日系企業が60~62%を占め、中国系企業は2~3%にとどまっている。
(2020年1月14日 8:16)