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不動産開発大手ノーブル・ディベロップメントは16日、鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングス傘下の同業Uシティーと合弁事業を開始すると発表した。
BTSと住宅開発大手センシリがコンドミニアム開発のため設立していた合弁会社BTSセンシリ・ホールディング・エイティーンの株式50%をセンシリから約4,100万バーツで取得。Uシティーと折半出資の合弁会社とし、社名も「ラチャダ・アライアンス」に変更した。
BTSとセンシリは2014年に住宅開発の合弁事業で合意し、BTSスカイトレインなど都市鉄道の沿線でコンド開発に取り組んでいる。
(2020年1月17日 8:14)