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シンガポールの不動産開発会社ABNホールディングは、タイでコンドミニアム開発の合弁事業を計画している。
17日付各紙によると、東部チョンブリ県バンセーンで低層コンド「セントロ・コンド・バンセーン」を開発する計画。東部サケオ県の同業スームサップ999と設立した合弁会社を通じて開発する。8階建てで304戸。販売総額は5億5,000万バーツの見込み。タイとシンガポールで販売する。
合弁会社はベンチャー・グローバル・ホールディング。資本金は650万バーツ。ABNホールディングが49%、スームサップ999が51%を出資している。
(2020年1月20日 8:20)