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工業団地や工場などを開発するJCKインターナショナルはこのほど、台湾の情報技術(IT)企業との用地販売交渉が近く妥結するとの見通しを明らかにした。
22日付プーチャッカーンによると、東部チャチュンサオ県バンパコン郡で運営するTFD工業団地の9万6,000~11万2,000平方メートルを販売する予定。販売価格は6億バーツの見込み。3月までに契約できるとみている。
また、事業拡大の資金調達を目的に、富裕層向けに13億9,000万バーツの社債を発行する計画も明らかにした。TFD工業団地の土地を担保とする。
同社は工業団地と工場のほか、コンドミニアムやオフィスビルも開発している。2018年4月に社名をタイ・ファクトリー・ディベロップメント(TFD)から変更した。
(2020年1月23日 8:13)