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不動産仲介のKWタイランドは、今年の販促活動などに1億バーツを投じる計画を明らかにした。
24日付プーチャッカーンなどによると、同社は不動産仲介のキャピタル・ワン・リアルエステートと、米不動産技術フランチャイズ(FC)のケラー・ウィリアムズの合弁会社。昨年末に設立され、今年から営業している。
販促活動を積極的に展開し、初年度に50億バーツの売り上げを目指す。うち90%が中古住宅、10%が新築住宅の仲介による売り上げと見込んでいる。また、3月までにバンコク首都圏と地方都市に支店5店を設置したい考え。
キャピタル・ワン・リアルエステートは2004年の設立。昨年の売上高は90億~100億バーツだった。今年は初の自社物件の開発を計画している。
(2020年1月27日 8:28)