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コンドミニアム開発のLPNディベロップメントのオーパート社長は、今年は完成済みコンドの販売を強化する方針を明らかにした。
28日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、今年の不動産市場が引き続き伸び悩むとみて、在庫物件の販売に努める。完成済みコンドは約3,300戸。分譲価格300万バーツ未満がほとんどという。うち50%を年内に販売できると予測した。
一方、今年の開発用地取得の予算は40億バーツを確保したことも明らかにした。幹線道路や鉄道から離れすぎないソイを中心に、土地の購入を進める方針。
今年の新規開発は10件、販売総額は120億~130億バーツを予定している。うち低層住宅が4件、高層コンドが6件の予定。
(2020年1月29日 8:32)