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不動産開発のセナ・ディベロップメントのケサラ副最高経営責任者(CEO)は、実需を狙った住宅に開発をシフトさせる方針を明らかにした。
28日付各紙によると、投資目的や外国人の需要が鈍っているとみて、都心での高層の高級コンド開発は避ける考え。500万バーツ以下の戸建て、300万バーツ以下のコンドなど低層住宅の開発を重視する。
今年の新規住宅開発は10件を予定。うち6件がコンド開発で、5件は提携先の阪急阪神不動産との合弁事業となる。
10件の販売総額は75億バーツの見込み。これ以外も含め、今年の予約販売による受注額は115億バーツ、売上高は106億バーツと見込む。
(2020年1月29日 8:32)