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アスファルトプラント大手の日工(本社・兵庫県明石市)は28日、タイで現地法人を設立すると発表した。アスファルトプラントの販売・メンテナンスを手掛ける。
現地法人の「サイアム日工」を来月25日に設立する予定。資本金は1,500万バーツ。出資比率は日工が49%、タイ側は三井住友フィナンシャルグループのSBCSが19%、SMBCマネジメント・サービスが16%、三菱UFJフィナンシャル・グループのバンコクMUFGが16%。
アスファルトプラントは道路舗装用のアスファルト合材の生産設備。日工は日本でトップシェアを持つ。
これまでもタイ向けにアスファルトプラントを輸出してきた。現地法人の設立により、タイの市場ニーズへの対応力を高め、事業拡大を図る。
(2020年1月29日 8:36)