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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)は、昨年第4四半期のバンコク首都圏の未開発の土地の価格指数が284.7となり、前期比11%上昇したと明らかにした。
28日付クルンテープ・トゥラキットによると、昨年同期比では27.6%上昇した。首都圏で計画されている鉄道の沿線で指数の上昇が目立った。高架鉄道BTSスカイトレインの延伸区間となるグリーンラインのうち、北側延伸区間(クコット~ラムルッカ)」の指数は前期比66.0%上昇し、上げ幅が最大だった。
このほか、ピンクライン(ミンブリ~ケーライ)が34.8%、レッドライン(タリンチャン~サラヤ)が15.8%、グレーライン(ワチャラポン~タプラ)が7.6%それぞれ上昇した。
(2020年1月30日 8:38)