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不動産開発のハビタット・グループは4日、新たに開発するコンドミニアム4カ所の運営を日本航空系の商社JALUXの現地法人JREディベロップメントに委託したと発表した。
「ウォールデン」ブランドの低層コンドをバンコク都内で開発する。購入者の多くが日本人に賃貸すると想定。高級コンドとして、きめ細かなサービスをJREディベロップメントに提供してもらう。同社がタイで手掛けるサービスアパート運営などの実績を高く評価した。
コンド4カ所は「ウォールデン・トンロー8」「ウォールデン・トンロー13」「ウォールデン・スクンビット39」「ウォールデン・アソーク」。2022年以降の完成を予定している。
(2020年2月5日 8:34)