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住宅開発大手プルックサー・ホールディングは、今年の新規開発事業を30件に抑制する。販売総額は360億バーツの見込み。
22日付各紙によると、今年も住宅需要の不調が続くとみて、昨年の36件から縮小する。昨年は当初55件を予定していたが、4回にわたって計画を縮小した。
今年の予約販売による受注額は380億バーツ、売上高は400億バーツを目指す。昨年はそれぞれ356億バーツ、399億バーツだった。
また、今年はプレハブ建築用部材の工場の稼働率が50%に低下すると見込まれるため、他社向けの生産も計画している。
(2020年2月24日 8:50)