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大手設計事務所のプロジェクト・プランニング・サービス(PPS)は24日、南部プーケット県で別荘などを開発するため合弁会社を設立したと発表した。
合弁会社は「プロジェクト・ツー・プロパティー・ディベロップメント」。資本金は100万バーツ。出資比率はPPSの子会社が53%、同県で不動産開発に携わっている合弁相手のピーター・ハミルトン氏が47%。
新会社が25日に開発用地約2万3,000平方メートルを約2億6,300万バーツで取得する予定。プーケット島東部のヤム岬で別荘などの開発が計画されている。
(2020年2月25日 9:02)