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不動産開発大手エラワン・グループは、低料金ホテル「ホップ・イン」の増設を計画している。投資額は1軒当たり8,000万~1億バーツの見込み。
26日付バンコクポストなどによると、現在はタイで46軒、フィリピンで5軒を展開。今年はタイで7軒の増設を計画し、すでに3軒をオープンした。
国内の「ホップ・イン」はタイ人の顧客が多く、新型コロナウイルスの影響は比較的小さいとみて増設計画を続行する。
1~2月の平均客室稼働率はタイが78%、フィリピンが80%だった。「ホップ・イン」以外のホテルは外国人の顧客が多く、2月は60%程度まで低迷している。
(2020年2月27日 8:51)