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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)は、今年の住宅市場の成長率予測を3~5%とし、年初の5~7%から引き下げたと明らかにした。
26日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスによる肺炎の影響が拡大しており、今年の国内総生産(GDP)伸び率が鈍化すると予測。住宅市場も伸び悩むとの見通しを示した。
ウィチャイ所長代理は「低金利や販促キャンペーンなどプラス材料はあるものの、新型コロナウイルスによる経済への影響が消費者の不安を高めている」と述べた。
譲渡件数は昨年比4.5%減の35万6,661戸、譲渡額は同6.1%減の8,221億4,400万バーツと予測した。
(2020年2月28日 9:30)