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住宅開発大手センシリは2日、今年の新規開発事業を18件とする計画を発表した。販売総額は240億バーツの見込み。
3日付各紙によると、住宅需要が不調とみて新規開発を抑制する。昨年は販売総額300億バーツ相当の20件に着手した。
今年は戸建て開発の6件、コンド開発の6件などを計画。住宅需要が回復した場合は、所有地を使った新規開発事業を追加する。
昨年の予約販売による受注額は前年比57%減の約210億バーツ、売上高は同3%減の約263億バーツだった。
特に中国人を中心とする外国人からの受注が減っており、昨年の受注額は約30億バーツ。前年の約140億バーツから激減した。
(2020年3月4日 8:28)