| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
不動産開発のオリジン・プロパティーは4日、今年の新規住宅開発事業を14件に抑制する計画を明らかにした。販売総額は200億バーツの見込み。
5日付各紙によると、昨年は販売総額242億バーツ相当の16件に着手した。今年はコンドミニアムの需要が鈍いとみて開発を抑える。コンドの新規開発は昨年の16件から4件に削減する。コンド市場では在庫が多く、同社も70億バーツ相当の在庫を抱えている。
コンドは4件とも下半期に予約販売を開始する。新型コロナウイルスの影響は7月までには収束していると予想している。
今年の予約販売による受注額は215億バーツを目標とする。昨年は289億バーツだった。
(2020年3月6日 8:52)