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工業団地開発大手ナワナコンは17日、廃水処理事業の合弁会社を設立すると発表した。
合弁会社は「アブソルート・エコ」で資本金100万バーツ。ナワナコンが51%、合弁相手のグリーン・ワールド・ソリューション・テクノロジーが49%を出資する。廃水処理施設の設計や運営を手掛け、ナワナコンの事業拡大につなげると説明している。まだ具体的な計画は明らかにしていない。
合弁相手のグリーン社は廃水処理や省エネルギー設備などの事業を手掛けている。
ナワナコンは中部パトゥムタニ県のナワナコン工業団地の開発・運営が主要事業。昨年の売上高は前年比2%減の7億7,500万バーツだった。
(2020年3月18日 8:13)