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住宅開発大手アナンダ・ディベロップメントは25日、東部チョンブリ県の自動車レース場「ビラ・サーキット」を売却したと発表した。
「ビラ・サーキット」を経営するビラ・サーキット・ワンの全株式と、同社の子会社ビラ・カートの株式49.31%を保有していたが、すべてエクストリーム・スポーツ・マーケティング・ベンチャーズ(タイランド)に売却した。貸付金も含めた売却額は約4億180万バーツ。中核事業に集中するため非中核事業を売却したと説明している。
「ビラ・サーキット」は1988年開業。2.4キロのコースを備えている。国際自動車連盟(FIA)の認定を受け、国際大会も開催されている。
(2020年3月26日 8:56)