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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)の調査によると、昨年の外国人のコンドミニアム取得件数は1万3,232件となり、前年比9.9%減少した。
27日付クルンテープ・トゥラキットによると、取得件数全体の10.5%を外国人が占めた。合計取得額は同12%減の520億7,000万バーツとなり、取得額全体の16.4%。床面積は13.4%減の52万1,725平方メートルで、全体の12.0%だった。
1戸当たりの平均取得額は394万バーツで、平均床面積は39.4平方メートル。
外国人の取得額全体の国籍別では、中国が55.4%と半数強を占めた。次いでロシアが4.6%、英国が3.1%、日本が3.0%、フランスが2.0%などだった。
(2020年3月31日 9:02)