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不動産開発のオリジン・プロパティーは、韓国のGSエンジニアリング&コンストラクションとコンドミニアムを共同開発すると明らかにした。
3月31日付クルンテープ・トゥラキットによると、2件のコンド開発を計画し、投資総額は42億バーツ。両社の合弁事業とし、オリジンが51%、GSエンジが49%を出資する。
バンコク都内のラプラオ通りでは、建設中の鉄道イエローラインのバンカピ駅近くに、高層コンド「ジ・オリジン・ラプラオ111」を開発する。投資額は19億バーツで、若者をターゲットに販売する。
都内のラマ4世通りでは、高級コンドの「ナイトブリッジ・スペース・ラマ4」を建設する。投資額は23億バーツ。
(2020年4月2日 8:53)