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不動産管理・販売のプラス・プロパティーは、管理する不動産を対象とした宅配サービスなど5種類のサービスを導入する。
7日付クルンテープ・トゥラキットによると、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、サービスを拡充する。宅配サービスでは、交通の利便性が良くない郊外の戸建ての顧客向けに食品を配達する。
管理するオフィスビルや商業施設では公衆衛生サービスを強化し、物件内外を消毒する。また、スマートフォンなどを使った生活相談サービスと生活相談の支援、住宅の低料金での室内消毒も開始する。
同社が管理する不動産は237件。内訳は、戸建て・タウンハウスが79件、コンドミニアムが129件、オフィスビル・商業施設が24件、アパートなどが5件。
(2020年4月9日 8:34)