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工業団地開発大手アマタ・コーポレーションは10日、香港企業と合弁会社を設立すると発表した。「アマタ・チャイニーズ・スマートシティー」事業に取り組む。
合弁会社の「アマタ・チャイニーズ・スマートシティー」を6月までに設立する方針。資本金は500万バーツ。アマタが60%、香港のブロードウィン・インターナショナル・インベストメント・ホールディングが40%を出資する。
合弁会社を通じ、スマートシティーや新たな工業団地の開発・運営などに着手する。新型コロナウイルスの感染拡大や経済状況を見ながら設立時期を決定する。
(2020年4月13日 8:52)