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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)が発表した不動産開発会社の第1四半期の景況感指数(50超が好感)は41.2となり、前期比で3.2ポイント低下した。
20日付バンコクポストによると、指数の悪化は2期連続。大洪水の影響で落ち込んだ2011年第4四半期後の約8年で最低となった。住宅市場の需要鈍化に加え、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で販売が急減。先行きが極めて不透明となっている。上場企業の指数は41.7に2.9ポイント低下し、非上場企業の指数も40.5に3.6ポイント低下した。
今後半年間の見通しの景況感指数も51.5に4.2ポイント低下。5期連続で悪化した。
(2020年4月21日 8:37)